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利用者さんの声

利用者さんの声

A様 脳出血/女性/発症後半年/左片麻痺

 

 

 

 

回復期の病院を退院後すぐから通って頂いているAさん。

 

今回、60日間回復基本プログラムを利用になり約半分が過ぎました。

 

 

ここまでのケンリハでの感想や

 

脳卒中発症後の思いなどをインタビューさせて頂きました。

 

 

ご本人さんとその娘さんの声です。

 

 

 

 

氏名 Aさん(仮)
性別 女性
疾患 脳出血
症状 左片麻痺
発症からの期間 半年
利用プログラム 60日間回復基本プログラム
利用状況 現在利用中

 

 

 

 

発症したときのことを教えて下さい。

 

 

 

Aさん:朝早い時間ですけど、お友達に手紙を書いていました。

 

それで書き終わったときに肩から足のところ半分が固まってきて

 

触っても硬くて動かなくてそのまま倒れました。

 

そして何が何だか分からないうちに救急車で運ばれました。

 

4月ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発症したことを当時どのように感じましたか。

 

 

 

Aさん:迷惑かけるならもう死にたいと思いましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急性期の病院ではどのようなことをしていましたか。

 

 

 

 

Aさん:点滴と酸素をしていましたね。

 

なにせ寝たままの状態であまり意識があるのかないのか

 

分かりませんでしたので。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳卒中を発症し、非常につらい思いをしてきたAさん。

 

意識もはっきりしない中、ご家族の方もとても心配だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後状態が落ち着くとリハビリをするために

 

回復期の病院へ転院となります。

 

 

 

 

 

 

回復期の病院ではどうでしょうか。

 

 

 

Aさん:足と手と頭のリハビリが1時間ずつありました。

 

足もグラグラで上げるだけで痛みがあったんですが、

 

痛み止めを飲みながらリハビリをしている状態でしたね。

 

でもリハビリの皆さんとても優しかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的にどのようなリハビリをしていましたか。

 

 

 

Aさん:足を上げる練習や立つ練習をしていましたね。

 

棒の中で歩く練習もしました。

 

あとは退院してからの家での生活のためトイレの練習もしましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退院時に不安はありませんでしたか。

 

 

 

Aさん:不安はいっぱいですね。

 

杖をついて装具をはめてやっと歩ける状態でしたので、

 

トイレへ行くのにもどうしようかと。

 

あと足がむくんでいましたので、足がすごく重たいんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に退院を迎えることになったAさん。

 

しかし、自宅での生活はなかなか大変と。

 

 

 

さらに介護保険を使ってデイサービスへ通うことになるも、

 

入院中のようにたくさんのリハビリが出来ず。

 

 

 

娘さんももっとリハビリが出来るところはないか

 

探していたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケンリハ脳卒中回復ステーションへ通うことになったキッカケ

 

 

 

Aさん:娘が私のことを考えてくれて、少しでも今よりも良くなるように、

 

ここを探してくれたみたいです。いまは娘に感謝しています。

 

 

娘さん:回復期の病院を退院した時点で母親的に納得した体の状態での

 

退院ではなかったので、この先まだ何十年と生きると思うので

 

少しでも家族含め気持ちよく生活できるようになってほしいなと。

 

 

そこでインターネットで探したところ、

 

こちらが脳卒中専門でリハビリをしてくれるというのを

 

拝見させていただいたので、こちらが一番適切なリハビリを

 

やってくれるんじゃないかと判断したものですから問い合わせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<後編>ではここでの体験談や

 

これまで通ってみての感想などをお伝えします。