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リハビリについて

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リハビリでも使えるSMARTの法則!

今回のテーマは「SMARTの法則」についてお伝えしていきます。皆さんはSMARTの法則って聞いたことはありますか?この法則は目標設定をする上でとても重要になってくると言われています。リハビリの目標設定でも使えると思ったので今回紹介していきます。

 

 

 

リハビリでも目標設定は重要!

 

 

何をするにも目標があるのか?それとも何となくやるのでは、得られる効果は全く変わってきます。リハビリでも同じです。何となく筋力トレーイングを行っていると継続するのが難しかったり、十分な効果も得られなくなってしまいます。そこで今回ご紹介するSMARTの法則を考えてリハビリを行う事が重要なんです。

 

 

 

 

 

SMARTの法則

 

 

SMARTの法則は5つの成功の要素を頭文字で表したものになります。

 

 

その5つの要素とは以下の5つです。

 

 

  • Specific(明確であること)

 

  • Measurable(測定可能であること)

 

  • Attainable(達成可能であること)

 

  • Realistic(現実的であること)

 

  • Time-bound(期限があること)

 

 

 

 

Specific(明確であること)

 

 

 

目標を明確化にするのはとても重要です。例えば、リハビリでも「歩きが良くなる」ではどの程度か分かりづらいですよね。目標を明確化にするとこうなります。

 

 

・週2回のケンリハのリハビリを

・2か月間行う事で

・装具なしで自宅内生活が出来るようになる

 

 

 

目標が明確化になるだけでまるで何をすれば良いかが具体的になりますよね。目標は明確化になるように設定しましょう。

 

 

 

 

 

Measurable(測定可能であること)

 

 

 

目標は測定可能である必要があります。例えば、歩けるようになるのが何メートルなのか、歩行のスピードはどのくらいか、など現在の自分の位置やゴール地点の位置が「見える化」されているとモチベーションが高まります。

 

 

 

 

 

 

Attainable(達成可能であること)

 

 

 

目標は高すぎてしまうとモチベーションが下がってしまい課題を継続する事が困難となります。ギリギリ達成できるくらいの目標だとモチベーションが高まりやすいと言われています。

 

 

 

 

 

 

Realistic(現実的であること)

 

 

 

達成可能と同じような意味と思われる方もいるかもしれませんが、現実的には自分の意志で行いたいか?誰かに言われたからでは、継続する事は出来ません。リハビリでも自分が良くなりたいと強い意志を持っている方ほど良くなる傾向があります。

 

 

 

 

 

 

Time-bound(期限があること)

 

 

 

人間は何をするにも後回しにしてしまいがちです。そのため、期限を設定する事で〇〇日まで〇〇を出来るようにする。など具体的な期限を設けましょう。