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脳卒中/脳梗塞

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脳の活性化させる散歩の効果!

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今日のテーマは「脳を活性化する散歩の効果」ついてです。

 

 

 

 

脳を活性化させる散歩の効果とは?

 

 

散歩をする事は健康には良いのは多くの方が知っていると思います。朝から散歩をする方も多いですよね。実は散歩には健康的になるだけではなく、脳を活性化する効果があると言われています。散歩をする事で得られる効果を3つお伝えします。

 

 

 

 

 

 

・頭が良くなる!

 

 

散歩をする事で全身の血液の循環が良くなります。そして、脳への血液量も増加します。脳の前頭葉という領域に血液と酸素が送られることで脳が活性化します。散歩をする事で、思考力や注意力が高まると言われています。

 

 

 

 

 

・幸せホルモンが分泌される!

 

 

散歩をすると脳からセロトニンという幸せホルモンが分泌される。セロトニンが分泌されると不安感やストレスが軽減すると言われています。

 

 

 

 

 

 

・想像力が高まる!

 

 

散歩をすると脳が活性化されて普段、思いつかないようなアイディアが浮かんでくることがあります。あの、ベートーヴェン、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、ツイッターの創業者ジャック・ドーシーも散歩が日課であったことが知られています。

 

 

 

 

 

 

・睡眠の質が高まる!

 

 

ゆっくり散歩する事は、副交感神経を優位にする効果があります。散歩をして副交感神経の働きを高める事で、睡眠の質が高まります。

 

 

 

 

 

 

散歩する時間

 

 

 

散歩などの運動は持続した時間行わないと効果がないと言われていましたが、最新の神経学研究によると、10分間の軽いゆったりした運動で脳が刺激され、記憶機能が向上する可能性があると言われています。これなら朝時間がないかたでも通勤時間を歩いたりする工夫をする事で確保する事が出来ます。