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リハビリについて

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人間関係を築く上で重要な傾聴とは?

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今日のテーマは「傾聴」についてです。傾聴は人間関係を円滑に行うためにとても重要です。カウンセラー、コンサルタント、心理セラピーがよく用いる技法です。聞いたことある方も多いのではないでしょうか。これは、友人、家族、恋人、クライアントの方との会話の際にとても役立つので今回は傾聴について紹介していきます。もちろん、リハビリでも使えます!

 

 

 

 

リハビリでも使える傾聴とは?

 

 

 

 

傾聴とは、深いレベルで相手をよく理解して汲み取り共感する聴き方です。傾聴をお行う事で相手との関係性が深まり、信頼関係を築きやすくなります。傾聴では、ただ話を聴けばいいというわけではなく、相手が話しやすい聴き手の姿勢がとても重要です。相手を尊重して、相手に興味を持って聴く。

 

 

 

 

 

 

傾聴で得られるメリット

 

 

 

 

①コミュニケーションが図りやすい

 

 

 

まず、第1に上げられるメリットは、コミュニケーションが図りやすくなる点です。皆さんの周りに話の聴き上手な人はいますか?

 

聴き上手な人は傾聴をしている事がほとんどです。この人なら何でも話したいと思ってもらうためには、傾聴力が必須になってくるのです。傾聴を身に付ける事でリハビリ、ビジネス、恋愛、友人関係をより良くすることが出来ます。

 

 

 

 

②話し手の思考を整理する

 

 

 

話し手が相手に話す際には話す内容がまとまっていないことが多いです。それを、傾聴する事で話し手は会話の中で思考を整理する事が出来ます。結果として、自分の悩みは何か?これからどうしたら良いか?などの具体的な思考や行動が明確化になる事もあります。

 

 

 

 

 

③承認欲求が満たされる

 

 

 

人間には他者から認めらえたいと思う承認欲求があります。人は傾聴によって肯定的な言葉をかけられると幸福度が高まります。この人なら心開いても良いと思われた時に本当の悩みを聞き出すことが出来るのです。

 

 

 

 

是非、皆さんも相手と会話をするときには少し意識してみてくださいね!