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ケンリハからのお知らせ

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脳を活性化させる行動!

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今日のテーマは「脳を活性化させる行動」についてです。私たちが普段何気なく行っている行動の中には脳を活性化させる働きがあるものがあります。今回はそれらを紹介していきます。

 

 

 

 

脳を活性化させる行動!

 

 

 

・音読や単純計算

 

 

 

音読や単純計算を行う事で脳の準備運動には効果的です。頭を使う運動の前に音読や単純計算を行うと認知機能や集中力が高まると言われています。また、声に出すことで聴覚も刺激され脳の活性化に働きます。

 

 

 

 

・適度な運動

 

 

 

ウォーキングなどの有酸素運動は脳内の血行を良くする働きがあり、脳の活性化に繋がります。有酸素運動によって記憶力や集中力が高まるとも言われています。

 

 

 

 

 

・新しい経験

 

 

 

脳は「新しい事」をすると活性化すると言われています。例えば、初めて行く海外旅行、初めてするスポーツ、初めて会う人、など新しい刺激を受けるのは脳にとって良いことです。

 

 

 

 

 

・よく噛んで食べる

 

 

 

しっかりと噛んで食べる事によって覚醒や精神の安定に関わるセロトニンというホルモンが分泌されます。食事の際にはよく噛んで食べましょう。

 

 

 

 

 

・好きな音楽を聴く

 

 

 

好きな音楽を聴くことでドーパミンというホルモンが分泌されます。このドーパミンが分泌されると脳はやる気に満ち溢れてパフォーマンスが高まると言われています。

 

 

 

 

 

・適度な緊張感やプレッシャー

 

 

 

スポーツの試合などで本来の自分の実力以上に力を出せた経験はありませんか?人間の右脳は適度な緊張感があるとノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。このノルアドレナリンが分泌されると脳は覚醒されて体はすぐに動ける準備が整います。宿題などが締め切り間際になるといつもより集中できるのはこのノルアドレナリンが分泌されているためなんです。