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健康づくりのために

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紅茶を飲むことで死亡率が下がる?

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今回のテーマは「紅茶の健康効果」についてです。

 

皆さんは紅茶飲みますか?コーヒー派だから紅茶なんて飲まないという方は必見です!

 

紅茶には驚くべき健康効果があるんです。今回は紅茶の効果について紹介していきます。

 

 

 

 

① 血圧を下げる

 

 

紅茶を飲むグループと飲まないグループでは紅茶を飲んだグループの方が高い血圧が下がり、正常に近づいたという報告があります。

 

 

 

 

② 脂肪の吸収を抑制する

 

 

紅茶を飲むことで脂質の吸収を抑制する働きがあると言われています。

 

 

 

 

③ ウィルス対策

 

 

紅茶に含まれるテアフラビン類に、ノロウイルスを消毒する作用があることを発表。マウスとネコ、ブタの細胞に人のノロウイルスに近いウイルスとテアフラビン類を混ぜた液を与えた結果、感染力を約1000分の1に低減できたと言われています。

 

 

 

 

④ 血糖値を下げる

 

 

紅茶を飲みながら食事をした場合は、水を飲む場合と比較して血糖値が低くなっていたことが分かっています。

 

 

 

 

 

⑤ 集中力を高める

 

 

紅茶にはカフェインが含まれているので、紅茶を飲むと集中力がアップして仕事がはかどり、疲労も軽減されるます。

 

 

 

 

 

1日に紅茶を4杯飲むことが健康促進にとっても良いとされています。これまで紅茶を飲む習慣がなかった方は1杯からでもいいので飲んでみてはいかかでしょうか。