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脳卒中/脳梗塞

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脳卒中に対する運動効果!

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。

 

 

 

 

脳卒中の発症リスク

 

 

脳卒中を発症する患者さんの数は非常に多く、世界では計算上2秒に1人の割合で発症し、6秒に1人の割合で脳卒中が原因で死亡しています。日本では、脳卒中の発症リスクは年間約29万人が脳卒中を発症し、その半分が死亡や介護が必要な状態になっていると言われています。

 

 

脳卒中の危険因子は、加齢と高血圧です。その他にも生活習慣が影響してくると言われています。年齢の増加は変えられないので、高血圧と生活習慣を改善させることが脳卒中を予防するにあたってとても重要になってきます。今回は数ある予防の中でも「運動」についてお伝えしていきます。

 

 

 

運動をする事は健康にとって良いのは周知の事実だと思います。でも、どんな運動をどれくらいやれば効果があるかは詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。最近の研究では、脳卒中に予防効果のある運動の内容や頻度が分かってきたんです。

 

 

 

 

 

脳卒中に対する運動効果!

 

 

 

運動は、内臓脂肪を燃やし、血糖値や中性脂肪を下げて、血圧を下げる効果があります。また、悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロールを高める働きがあると言われています。

 

 

男性は、ランニングなどの少し活発な運動を週に4回行った人が脳卒中の発症リスクが最も低かったと言われ、女性ではウォーキングなどの軽めの運動でも効果がある事が推察された。

 

 

運動時間が1週間に150分間以上になるようにし、週に2回は筋トレをも取り入れると効果的だと言われています。