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悪習慣を断ち切る方法!

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今日のテーマは「悪習慣を断ち切る方法!」についてです。

 

 

悪習慣とは?

 

 

皆さんには、辞めたい悪習慣はありますか?

 

例えば、食べ過ぎ、お酒、タバコ、スマホ依存などがあるかもしれません。

 

 

辞めたいけどやめられない。なぜ、私たちはやめた方が良いのは分かっていても、その習慣を続けてしまうのでしょうか。実は、これには脳の性質が関係しています。脳は本能的に安定を求めようとしているのです。つまり、変化がとても嫌いです。頭では理解していても行動できないのは脳が関係していたんですね。

 

 

 

 

そこで今回お伝えする方法が「20秒ルールです。」

 

 

 

悪習慣を断ち切る「20秒ルール」

 

 

20秒ルールとは何かというと、今までやってきた悪習慣をやめたい時は、その行動を起こすまでに20秒以上余分にかかかるようにするんです。

 

 

例えば、お酒の飲む量を減らしていきたいという方は、冷蔵庫にお酒をストックしておくのではなく、飲む量は制限をかけずに毎回、お酒を飲むときはコンビニまで買いに行くようにルールを作るんです。そうする事で、嫌でもその行動をするのに20秒以上要しますよね。この方法はとてもシンプルですがとても効果があります。お菓子を食べるまでに20秒以上かかかるようにすると、食べる量が3分の1になった研究結果もあります。

 

 

この20秒ルールの凄い点は、新しく始めることや継続したいことにも応用する事が出来ます。やり方は簡単!先程と反対にすればいいだけです。つまり、その行動を始めるまでに20秒短縮すればいいんです。新しく運動を始めようとしたときは、すぐ手に取れる場所に靴や運動着を置いておく。これだけです。