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健康づくりのために

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夜の過ごし方で睡眠の質が変わる

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今日のテーマは「寝る前にやっては行けないNG行動」についてお伝えします。

 

 

 

 

最近、寝付きが悪い。疲れが取れない。そんなあなたは、寝る前にやってはいけないNG行動を知らぬ間にやっているのかもしれません。自分がやっていないかを確認してみてください。

 

 

 

 

 

☑️ 寝る3時間前に食事をする!

 

☑️ 寝る前に運動をする!

 

☑️ 寝る前に興奮する音楽を聴いたり映画を鑑賞する!

 

☑️ 寝る前にPCやスマホを使用する!

 

☑️ 身体に合わない寝具を使っている!

 

 

皆さんはいくつ当てはまりましたか?これらがなぜ寝る前にやってはいけない NG行動なのかを解説していきます。

 

 

 

 

 

寝る3時間前に食事をする!

 

 

寝る前の食事は睡眠の質を下げてしまう恐れがあります。特にタンパク質を多く含む食事は控えましょう。とは言っても仕事の関係で遅くに食事をとらざる得ない事もあると思います。そう言った場合は、スープなどの消化に良いものにしましょう。

 

 

 

 

寝る前に運動する!

 

 

寝る前に運動してしまうと、交感神経の活動が高まり寝つきが悪くなります。反対にゆっくり行うストレッチや副交感神経を優位にする深呼吸などは睡眠の質を高めてくれるのでオススメです。

 

 

 

 

寝る前に興奮する音楽を聴いたり映画を鑑賞する!

 

 

興奮する音楽や映画も交感神経を優位に活動させてしまうので時間帯を考慮した方が良いかもしれません。心を落ち着かせてくれる自然の音は良いとされています。

 

 

 

 

寝る前にPCやスマホを使用する!

 

 

PCやスマホのブルーライトも脳に刺激を与え交感神経を優位にします。目が冴えてしまい、すぐに眠ることが難しくなってしまいます。夜寝る前は暖色系の間接照明にして寝る準備をすることが重要です。

 

 

 

 

身体に合わない寝具を使っている!

 

 

ベッドを高級なものに変えればいいわけではありません。自分の身体に合ったものを選択しましょう。少なくとも朝起きた後に腰や肩に痛みがある場合は寝具が身体に合っていないことが考えられます。