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脳の機能を高める驚くべき仮眠の効果!

皆さんおはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けして行きます。今日のテーマは「仮眠」についてです。

 

お昼休憩を挟んだタイミングで眠たくなってくる。こんな経験は誰しもがありますよね。これは、昼食後の血糖値の上昇と考えられていましたが、実は14時頃に眠くなるのはアフターヌーンディップと呼ばれるヒト固有の生理機能だと言われています。つまり、昼食を食べても食べなくても眠くなってしまうそうです。

 

この昼食後の眠気を解消する方法があるんです。その方法が今回のテーマである「仮眠」です。仮眠をすると余計に眠たくなるのでは?仮眠したくらいで効果あるの?と思われてしまうかもしれませんが、仮眠には驚くべき効果があるんです。仮眠の効果を3つ紹介していきます。

 

 

 

 

 

✅ 疲れが取れる

 

 

 

 

✅ 認知力、注意力の向上

 

 

 

 

✅ 作業効率の向上

 

 

 

 

仮眠にはただ眠気を解消するだけではなく様々な効果があるんです。睡眠時間は十分に取れているのに疲れが取れない。午前中活動すると眠くなってくる方は、仮眠がオススメです。

 

 

 

昼休憩の20分程度の仮眠をすることで、午後2時〜4時に訪れる眠気を先取りして解消するのだそうです。特に睡眠時間が6時間より少ない人は、仮眠を取るべきだと言われています。仮眠を取る事で脳の疲労が回復して午後からの活動能力を高めることになります。活動量が高まることで仕事や家事の作業効率も高まり、結果として睡眠の質を高めることにもつながります。

 

 

 

仮眠の効果はわかっていても、20分の仮眠時間を確保することは難しいことが多いと思います。そのような方は1分程度目を瞑ることから始めてみましょう。ある研究では、実際に目を閉じて視覚情報を遮るだけでも脳は休まると言われています。1分程度なら誰でも取り入れやすいと思いますので是非実践してみてください。