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健康づくりのために

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脳疲労に効く食べ物とは?

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今日のテーマは「脳疲労に効く食べ物」についてです。

 

 

仕事をしたり、家事をしたり、リハビリの効率を高めるためには、脳の機能が高い状態をキープしておきたいものです。効率を高めるためには脳の疲労を溜めないことが重要です。そこで、今回お伝えする脳疲労に効く食事は私たちの身体や脳を回復させる重要な栄養源になります。これからお伝えする食事を意識して脳を最適な状態にしていきましょう。

 

 

 

◇全粒穀物、玄米

 

全粒粉、ブラン(ふすま)、小麦胚芽、玄米、オートミール、全粒パン、大麦などを主食にしてみてください。いきなり主食に変えるのが抵抗ある方は白米に少し混ぜてみたり、1日の中で1食でもいいので取り入れてみましょう。

 

 

◇タンパク質

 

肉類や魚類の動物タンパク質と大豆などの植物タンパク質に分けられます。脳、筋肉、骨、内臓、など全身の細部にかけた細胞を作る働きがあります。タンパク質を摂ることで通常よりも脳の疲労を早く改善させることが出来ると思います。

 

 

◇カルシウム

 

牛乳、小魚、チーズなどに含まれます。脳の神経伝達物質にも関与しています。カルシウムを十分に摂取することで脳の活動を高めることにつながります。

 

 

◇ナッツ

 

アーモンドやピーナッツをはじめナッツにはオメガ3やオメガ6といった不飽和脂肪酸をはじめ葉酸やビタミンE、ビタミン6など、考える力を高める栄養素が豊富に含まれています。

 

 

◇ブルーベリー

 

加齢による記憶力低下の予防を助けてくれる抗酸化物質が豊富に含まれている。