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健康づくりのために

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健康的な入浴方法を知ろう!

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今日のテーマは「健康的な入浴方法」についてです。皆さんは毎日の浴室に浸かっていますか?入浴時に湯船に浸からない人が増えてきています。身体をシャワーのみで済ませてしまう人が多くなってきています。お風呂をシャワーで済ませている方の中で、最近疲れが取れないという方は今回お伝えする入浴方法を意識してみましょう。

 

 

 

健康的な入浴方法

 

疲れをとるための入浴法で、最も重要なのは「全身浴で、肩まで湯船に浸かること」です。最近の若い世代では、毎日湯船に浸かる割合は約25%という報告もあります。しかし、シャワー浴だけでは、十分に疲れも取ることはできません。健康な入浴法は以下の点を意識してみてください。

 

 

① 全身浴で入浴する

 

② 温度は40度

 

③ 入浴時間は10分から15分

 

④ 食後から最低1時間はあける

 

⑤ 入浴剤でリラックス効果をUP

 

 

 

 

① 全身浴で入浴する

 

 

一時期、半身浴のブームがありましたが、健康的な入浴法においては全身浴がオススメです。肩まで浸かるように入浴することで、体の隅々まで血液を送ることが出来ます。全身浴の方が身体も温まりやすく温熱効果も高まります。注意する点は、いきなり浴槽に浸からないことです。身体の温度が急激に変化することは心臓に大きなストレスが加わります。入浴する際は、シャワーなどで身体を少し温めてから入浴しましょう。

 

 

 

 

 

② 温度は40度

 

 

40度前後のぬるま湯は人によっては少しぬるいと感じることがあると思います。40度のぬるめのお湯は、リラックス状態をもたらす副交感神経を優位にしてくれます。のぼせや肌の乾燥、ヒートショックを予防することになります。また、睡眠の質も高まると言われています。

 

 

 

 

 

 

③ 入浴時間は10分から15分

 

 

入浴時間は長ければ良いというものでもありません。長く入り過ぎていると、のぼせてしまったり、目や肌も乾燥しやすくなります。10分から15分が心身ともに負担をかけないずに身体を温める事になります。

 

 

 

 

 

④ 入浴剤でリラックス効果UP

 

 

入浴剤には、疲労回復効果、血流促進効果、リラックス効果のあるものなど効用は様々です。その時の体調に合わせて使う事で心身ともに安らいでいきます。自分に合う入浴剤を探してみるのも楽しいかもしれません。