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集中力が高まるマインドフルネス瞑想とは

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今日のテーマは「マインドフルネス瞑想」についてです。最近、書籍でもテレビでも話題となっているマインドフルネス瞑想についてお伝えしていきます。マインドフルネスという言葉を聞いたことがない方も多いと思いますので、マインドフルネスとは何か?そしてどのような効果があるのか?一緒に学んでいきましょう!

 

 

 

 

 

マインドフルネスとは?

 

 

 

マインドフルネスとは、雑念にとらわれることなく、身体の五感に意識を集中させて、「今、この瞬間」を大切にする生き方を指します。今ある現実をあるがままに知覚して受け入れる心を鍛えていきます。マインドフルネスという言葉の意味は、仏教の経典で使われている古代インドの言語の「サティ(sati)」という言葉の英語訳としてあてられたもので、「心をとどめておくこと」あるいは「気づき」などと訳されます。次にマインドフルネスの効果についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

マインドフルネス効果

 

 

一般的にマインドフルネスの効果は、身体効果と精神効果の2つに分けられます。

 

 

 

身体的効果

 

 

・緊張がゆるみ、リラックス効果がある

 

・抑うつ症状の改善

 

・免疫機能の改善

 

 

 

精神的効果

 

 

 

・集中力が高まる

 

・心の余裕ができる

 

・ストレスの軽減

 

・自分に自信が持てるようになる

 

・不安や恐怖の解消

 

・睡眠の質が高まる

 

 

 

 

 

 

マインドフルネス瞑想やり方

 

 

マインドフルネス瞑想の手順をご紹介します。目安の時間は10分から20分です。

 

① リラックスできる環境で背筋を伸ばして座ります。頭の先から糸で引っ張られているイメージで行うと良いでしょう!

 

 

② 呼吸に意識しましょう!無理に複式呼吸にならなくても大丈夫です。自然な呼吸を感じましょう。

 

 

③ 雑念が湧いた時は、素直にそれを感じて受け入れ、再び今この瞬間に意識を向け、瞑想を続けてください。