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健康づくりのために

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冷え性対策には〇〇を食べよう!

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中や健康に関する情報をお届けして参ります。今日のテーマは「冷え性対策の食事」についてお伝えしていきます。当ステーションをご利用いただいている方の中でも「冷え性」に悩んでいる方が多くお見えになります。冷えは全身に様々な影響を及ぼします。今回は冷え性予防の食事について紹介していきます。

 

 

 

冷え性対策

 

 

冷え性を対策するためには、東洋医学の「陰」と「陽」を意識する必要があります。東洋医学では、体を冷やす食べ物は「陰」、体を温める食べ物は「陽」と言われています。寒いときには温かいものを食べるのは想像しやすいですが、温かい食べ物でも体を冷やしてしまう食べ物も存在します。では、冷え性対策ではどのようなものを食べることが望ましいのでしょうか。

 

 

 

 

身体を温める食べ物の見分け方

 

 

 

育つ場所によって見分ける

 

 

 

地中で育つ食べ物は身体を温め、地上で育つ食べ物は身体を冷やす傾向があります。夏に育つ食べ物の多くは身体を冷やします。旬の食べ物で見分けるのも良いかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

色や形で見分ける

 

 

形で見分ける際は、丸に近い食べ物は身体を温め、長い・大きい食べ物は身体を冷やします。

 

 

赤や黄色の食べ物は身体を温め、白・紫・緑色の食べ物は身体を冷やします。暖色系の中でもトマトは身体を冷やしますのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

身体を温める食べ物

 

 

・じゃがいも

 

・人参

 

・玉ねぎ

 

・ごぼう

 

・カボチャ

 

・レンコン

 

・ニンニク

 

・生姜

 

・ネギ

 

・キムチ

 

 

 

 

 

 

身体を冷やす食べ物

 

 

・トマト

 

・レタス

 

・きゅうり

 

・ほうれん草

 

・キャベツ

 

・スイカ

 

 

 

 

 

 

 

 

冷え性の方の工夫

 

 

 

食べ物や飲み物の温度は気をつけるようにする。水分は常温以上のものが良いでしょう。食事もお味噌汁などの汁物をプラスできると身体もポカポカしてきます。

 

 

冷えている時に最適な入浴法は、39度~40度のぬるめのお湯に15分~20分ゆっくり入ることです。