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リハビリについて

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筋肉・筋力を数値化してリハビリのモチベーションUP!

おはようございますケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより、脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしてまいります。今日のテーマは『筋肉・筋力』についてです。

 

 

 

 

 

皆さんは、筋トレやリハビリは好きですか?

 

 

 

 

 

 

筋トレ=ネガティブどうして?

 

 

 

多くの人が筋トレやリハビリは辛いもの。やりたくないもの。筋トレ=ネガティブなイメージを持っていることが多いのかもしれません。当ステーションをご利用いただいている方の多くも筋トレのリハビリが始まると顔をしかめる事が多いです。筋トレは筋肉の量や力をつけることが目的なので、自重以上の負荷がかかります。そのため、楽な運動は少なく、人によっては辛いというイメージがついてしまうかもしてません。また、実際に頑張っている筋トレの効果が目に見えづらいのも筋トレのネガティブなイメージを作っているのかもしれません。そこで今回は、筋トレの効果を数値化する評価や機械についてお伝えします。機械を使用しない簡単なものもありますので、皆さんも是非やってみましょう!

 

 

 

 

 

 

筋トレ効果を数値化してみよう!

 

 

 

筋の周径を測ってみよう!

 

 

 

筋トレには筋力をつける以外にも筋肉の量を増やす効果もあります。また、筋肥大に伴って筋力も増加するという研究もあるため、筋の周径を測っておくと筋肉の量が増えているかを数値化する事が可能になります。主に図る部位としは、二の腕、大腿の筋肉の周囲を測っておくと良いでしょう。測る部位を固定するために、例えば膝上から何センチを測るようにする工夫があるとより正確に測ることが出来ます。その他にも徒手筋力測定という筋力を0~5で評価をするものもございます。病院でリハビリしたことがある方は一度はやったことがあるかもしれません。しかし、判定には対象者の他に検査者が必要な事と検査者の主観が評価に出る事から一般家庭では用いるは難しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

機器を使った筋力評価

 

 

 

In Body(高精度体成分分析装置):

 

 

 

最近では病院やデイサービス、フィットネスジムなどにも置いてあることが多いので目にしたことがある方も多いのでしょうか。体内の水分量から筋肉量や脂肪量などの体成分を測定する機器になります。ペースメーカーを埋め込みされている方は使用する事ができません。

 

 

 

 

 

 

ハンドヘルドダイナモメーター:

 

 

 

筋力評価をする際に筋力をkgで数値化する事が出来る機器になります。こちらも前述した徒手筋力測定で用いるものになりますので、病院などの専門職種の検査者が必要になります。病院でのリハビリを受けられている方は、リハビリスタッフに筋力を数値化するものはあるか聞いてみてはいかがでしょうか?