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健康づくりのために

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寝すぎるのも寿命を縮めるって本当?

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けして参ります。今日のテーマは「睡眠」についてです。睡眠不足が健康に悪いことは周知の事実だと思いますが、睡眠の摂りすぎが様々な健康被害に影響したり、寿命を縮める可能性がある事は知っていますか?

 

 

今回は、睡眠の摂りすぎ(睡眠過多)がどのようにお身体に影響する可能性があるかをお伝えいていきます。

 

 

 

 

 

睡眠の摂りすぎが身体に及ぼす影響

 

 

 

 

 

① 病気になりやすくなる

 

 

 

一晩で8位間以上、睡眠をとられる方は糖尿病になるリスクや心臓病になるリスクを高めると言われています。このように睡眠時間が長すぎると様々な原因で死亡するリスクが高くなると言われています。これらのことから、睡眠の摂り過ぎは寿命を縮める可能性があると言われています。

 

 

 

 

② 鬱病になりやすい

 

 

 

長時間の睡眠はうつ病になるリスクを高めると言われています。うつ病を発症すると更に睡眠障害に悩まされる方が多いため、注意が必要です。

 

 

 

 

③ 体重の増加

 

 

 

睡眠時間が7~8時間睡眠よりも長くても短くても体重が増えるという研究結果もあります。また、睡眠時間が9~10時間以上の対象者は、調査期間中に25%の確率で体重が5㎏増加する傾向があったともあります。

 

 

 

このように睡眠は少なすぎても多すぎても健康に悪影響を及ぼすという結果になりました。では、睡眠時間は何時間が良いのでしょうか?

 

 

 

 

 

理想の睡眠時間

 

 

 

日本国内での研究結果によると、睡眠時間と死亡率について40~79歳の日本人を対象に調べた調査によると7時間睡眠のグループが最も死亡率が低く、睡眠時間が短くても長くても死亡率が高くなることがわかりました。しかし、日常生活を営む上で毎日、同じ時間に寝る事は難しいと思われます。そのため、睡眠時間よりも睡眠の質を高める努力をしていく事が最も簡単に出来る対策かもしれません。(例えば、夜中にスマホやテレビを控える)