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健康づくりのために

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突発性難聴について

おはようございます。ケンリハブログです。今日はケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報を皆さんにお届けして参ります。

 

 

 

難聴とは?

 

 

 

今回のテーマは「難聴」についてです。難聴は、大きく「伝音性難聴」と「感音性難聴」に分類されます。伝音性難聴とは、音を拾って増幅する器官(外耳道・鼓膜・耳小骨など)に異常が発生するもので、耳垢詰まり、中耳炎、鼓膜損傷などが該当します。基本的には治療法があります。聴力の回復が期待できる難聴です。これに対し感音性難聴は、音を信号に変換し脳に伝える神経系(内耳や大脳)に異常が発生するもので、聴力の回復は非常に困難となります。突発性難聴やメニエール病、先天性難聴、老人性難聴、騒音性難聴、薬剤性難聴などが該当します。

 

 

 

 

 

突発性難聴の原因と症状

 

 

今回は、突発性難聴についてお伝えしていきます。症状は、片側の耳が突然聞こえなくなります。稀に両側の場合もあります。突発性難聴の原因はわかっておりませんが、考えられるものには以下のものがあげられます。

 

 

 

・過労

 

・睡眠不足

 

・ストレス

 

・生活習慣病

 

・ウイルス感染

 

 

 

 

 

 

突発性難聴の治療方法

 

 

 

突発性難聴の治療は、発症から1週間以内に行うことが推奨されています。治療は投薬治療をベースで行なっていきます。発症から時間が経過すればするほど完治が困難となり、聴力が低下したまま固定してしまう可能性があります。そのため、症状が確認されたらすぐに専門家に受診しましょう。

 

 

 

今回は、突発性難聴についてお伝えしてきました。発症する原因は特定できていないもの、ストレスや睡眠不足の関係している可能性があるとのことでしたね。日頃のストレスは溜め込み過ぎないことが重要となります。

 

 

 

皆さんストレス発散してますか?

 

 

ストレス発散は好きな事であれば何でも良いです。自分の心と身体を向き合う時間を作る事が仕事の効率化を生むことにつながっていきますよ。お仕事されている方。リハビリを頑張っている方。いつもお疲れ様です!