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ケンリハからのお知らせ

ケンリハからのお知らせ

新聞掲載の反響!!!

おはようございます。

 

 

 

先日10月1日に、中日新聞に弊社の記事が掲載されたことは皆さんご存知かと思います。

 

やはり、新聞などメディアの力は偉大ですね。

 

 

 

 

中日新聞にインタビュー記事が掲載されました

 

掲載記事はこちらから見れます。

 

よろしければご一読いただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載後より、多くの問い合わせをいただき、予約が取りづらくなっている状況です。

 

ありがとうございます。

 

 

 

ケンリハ脳卒中回復ステーションは、完全予約制のもとリハビリを行っています。

 

予約なくお越し頂いても、予約の方が優先となります。

 

リハビリ施術中も、対応できかねる場合が御座います。

 

リハビリを体験してみたい、話を聞いてみたい、相談したい。

 

何でも構いません。

 

お手数ですが、お電話または問い合わせフォームからご予約をお願い申し上げます。

 

 

 

話は変わりまして、、、

 

今回、本当に多くの方からの問い合わせがあり、非常に嬉しく思います。

 

しかしその反面、脳卒中を発症し、リハビリを求めている方がこんなにもたくさんいるんだなと感じます。

 

脳卒中を発症した方は、外に出るのが億劫になり、どうしても家に閉じこもってしまいがちです。

 

後遺症から、身体の自由が奪われるだけでなく、気持ちも沈んでしまうのだと思います。

 

 

 

脳卒中患者数は、全国で約120万人とされ、これは日本人口の100人に一人にあたります。

 

しかし、その120万人全員が同じではありません。

 

症状、生活環境、年齢、仕事など。

 

みな境遇が違えば、当然悩みも違います。

 

悩みがない方もいれば、とても苦に感じている人もいるでしょう。

 

リハビリに精力的な人もいれば、何をどうしたら良いのか分からない人もいると思います。

 

 

 

世の中は情報社会です。

 

しかし、膨大な情報から、最も自らに最適な情報だけを入手するのは至難の業です。

 

そんな中、今回中日新聞社様に取り上げていただきました。

 

それは、こういった情報を入手できない方や何をどうしたら良いのか分からない方たちへ、大きなメッセージになったのではないでしょうか。

 

少しでも良くなってほしい、良くなるために尽力したい、私たちはそう思っています。

 

そのためにはまず私たちのことを知ってほしい。

 

 

 

今回、多くの問い合わせがあったのは、新聞というメディアを通して、これまでに情報を入手できなかった方たちに、届ける事ができたということだと思っています。

 

脳卒中の後遺症で悩んでいる方は、潜在的にとても多いです。

 

私達はリハビリをするだけが全てではなく、こういった潜在的な、情報を持たない方たちにも、当たり前のように情報が届く社会にすることが大切だと、改めて今回感じました。

 

もっともっと広めていきます。頑張ります。