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脳卒中/脳梗塞

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血液サラサラになるためには○○を食べよう!

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリに関する情報をお届けしていきます。今回のテーマは『血液サラサラにする食べ物』についてです。

 

 

 

 

血液はサラサラの方が良い?

 

テレビでも血液サラサラが良いと言われていますが、それはなぜでしょうか?血液は血管の中を流れ全身に血液を送ります。その血液は身体中の細胞に栄養を運んだり、免疫を高めたりする働きがあります。そのため、血液がサラサラという事は血液の循環がスムーズという事が言えます。逆に血液がドロドロしている状態では、これらの機能が働きづらくなってしまいます。

 

 

 

 

 

血液がドロドロは脳卒中のリスクを高める!

 

 

血液がドロドロになると様々な病気になるリスクが高まります。狭くなった血管の中をドロドロの血液が流れ続けると血管に圧がかかったり、血管が詰まりやすくなります。これにより引き起こされるのが脳卒中です。これらを予防するには、食生活から改善していく事が重要です。

 

 

 

 

 

血液をサラサラにする食事

 

 

 

・青魚

 

 

魚には血液をサラサラにする働きがあります。魚の中でもサンマ、サバ、イワシ、アジ、カツオなどにはDHAやEPAといった血液をサラサラにして血管が詰まりにくくなる働きがあります。

 

 

 

 

・豆類

 

 

豆類の中でも納豆が特におすすめです。納豆にしか含まれないナットウキナーゼには、血栓を溶かす働きがあります。また、大豆にはコレステロールを抑える働きもあります。

 

 

 

 

・海藻

 

 

ワカメや昆布には、コレステロールを抑えたり、体外への排出を助ける働きがあります。

 

 

 

・キノコ類

 

 

しめじ、エリンギ、しいたけには、血糖値やコレステロール値を下げる働きがあります。

 

 

・ブロッコリー

 

 

ブロッコリーには、ビタミンCやベータカロチン、ポリフェノールなど、抗酸化作用のある成分が豊富に含まれています。

 

 

・お茶

 

 

お茶、特に緑茶には、カテキンが含まれています。カテキンは強い抗酸化力で活性酸素の発生を抑えます。冷たいものよりも温かい方がカテキンの吸収率が高いので、できるだけ温かいお茶を飲むようにしましょう。

 

 

 

 

今回は、血液をサラサラにする食事についてお伝えしてきました。今日お伝えした食事を意識して脳卒中を予防しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の空き状況を更新致しました。

 

こちらを確認して頂きますと、ご予約や問い合わせがスムーズになるかと思いますので、宜しくお願い致します。

 

現在、多くの方にご利用いただいており、特別体験プログラムなどのご予約も適宜入ってきております。

 

予約状況スケジュールは、随時更新は間に合わない場合もあるかと思いますので、正確な状況につきましては、お手数ではございますがお電話などにてご確認頂ければと思います。

 

 

10月の空き状況