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認知症を予防するために重要な3つの生活習慣とは?

おはようございます。ケンリハブログです。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションより脳卒中やリハビリ、健康に関する情報を皆さんにお伝えしていきたいと思います。今回のテーマは、「認知症を予防するために重要な3つの生活習慣」についてです。日本は超高齢化社会と言われているほど、高齢者の方が多いです。認知症について学び、いつまでも若々しく生活が送るために今のうちから予防に努めていきましょう。

 

 

 

 

 

認知症とは?

 

 

 

認知症とは、何らかの原因で脳細胞の活動が低下したり、死滅する事で認知機能が低下してしまい日常生活や社会生活を送る事が困難となる症状の総称を指します。認知症というと物忘れをイメージされる方も多いと思われますが、認知症では記憶面の影響だけではなく、理解や判断にも大きく影響してきます。認知症にも種類がいくつかります。代表的なものですとアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症があります。

 

 

 

 

 

認知症予防に重要な3つの生活習慣とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

① 食生活は糖質・塩分・タンパク質を意識しよう!

 

 

 

 

塩分の過剰摂取は、脳卒中のリスクを高めるだけではなく、脳血管性認知症の原因にもなり得ます。また、糖質の過剰摂取や栄養バランスの偏りによって引き起こされる糖尿病もアルツハイマー型認知症や脳血管性認知症のリスクを高めてしまいます。食事は栄養バランスを考え糖質や塩分は控えましょう。また、筋肉量の低下も認知症に影響を及ぼすと言われています。筋肉を増やすために重要なたんぱく質も意識して摂りましょう。

 

 

 

 

 

② 身体を動かす習慣

 

 

 

 

 

運動の習慣化は脳卒中を予防するだけではなく、脳や全身への血行を良くする働きがあります。また、運動を行う事で筋肉量の維持・向上を高める事にもなります。運動は散歩などの軽めのものでも効果的です。

 

 

 

 

 

③ 人とのコミュニケーション

 

 

 

 

人とコミュニケーションを取ることは脳を活性化させるのに非常に効果的です。また、その方が楽しみながら話すことは日常生活の活動範囲を広げる事にもなります。家族でコミュニケーションを取ったり、昔の事を思い出しながら想起する事もオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、認知症を予防するために重要な3つの生活習慣についてお伝えしてきました。どれもすぐに始められるものばかりです。まずはこの中の1つからでも良いので行っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の空き状況を更新致しました。

 

こちらを確認して頂きますと、ご予約や問い合わせがスムーズになるかと思いますので、宜しくお願い致します。

 

現在、多くの方にご利用いただいており、特別体験プログラムなどのご予約も適宜入ってきております。

 

予約状況スケジュールは、随時更新は間に合わない場合もあるかと思いますので、正確な状況につきましては、お手数ではございますがお電話などにてご確認頂ければと思います。

 

 

10月の空き状況