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幸せホルモンでリハビリの効果UPを目指せ!

おはようございます。ケンリハブログです。本日もケンリハ脳卒中回復ステーションから脳卒中やリハビリに関する情報をお届けして参ります。リハビリの効果UPが期待できる幸せホルモンについてです。リハビリというとネガティブな印象を持つ方も多いと思いますが、幸せホルモンが増えることでポジティブ思考にもなりやすく、リハビリの効果UPも期待できるかもしれません。

 

 

 

 

 

幸せホルモンの実態とは?

 

 

 

セロトニンというホルモンを知っていますか?セロトニンは、幸せホルモン、癒しホルモンと言われています。このホルモンが不足していしまうとストレスが溜まりやすくなってしまい些細な事でイライラしてしまったり、集中力が低下しやすくなります。次にセロトニンの機能について説明していきます。

 

 

 

セロトニンの機能について

 

 

・心の不安を安定させる働き

 

セロトニンが十分に分泌される事でストレスや嫌なことが続いてもネガティブになりづらくなります。心の安定にはとても重要な働きがあります。

 

 

 

・痛みの緩和

 

セロトニンには、痛みを緩和させる役割があります。そのため、セロトニンが不足していると痛みに敏感になりやすくなる方も多いです。痛みの緩和はリハビリを進める上でもセロトニンの働きは重要です。

 

 

 

・姿勢が良くなる

 

セロトニンが分泌すると身体を起こす筋肉が働いてくるため、自然と身体が起きてきます。リハビリは正しい姿勢で行う事でより効果を高めることが出来ます。

 

 

 

 

 

セロトニンの分泌を増やすには?

 

 

・日光を浴びる

 

 

太陽の光を浴びるとセロトニンが活性化してきます。天気のいい日は、外出して太陽の光を全身に浴びましょう。

 

 

 

 

 

・有酸素運動

 

 

散歩や軽いジョギングなどの有酸素運動には、セロトニンの分泌を増やすことが出来ます。歩くのが難しい方にオススメしたいのは、深呼吸です。深い呼吸を繰り返すこともセロトニンの働きを高める事につながります。朝起きたら日光を浴びながら散歩をするのは効果的です!

 

 

 

今回は、リハビリ効果を高める幸せホルモン(セロトニン)についてお話してきました。セロトニンには他にも多くの機能があるので、それらについても今後、お伝えしていきます。