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リハビリについて

リハビリについて

筋トレは使っている筋肉を意識するだけで効果UP!

リハビリで行う筋力をより効果的に行うには??

 

 

 

おはようございます。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションから脳卒中やリハビリに関する情報を皆さんにお伝えしていきたいと思います。今回のテーマは筋力トレーニングについてです。筋力トレーニングを簡単に効果を上げる方法を皆さんは知っていますか?それは、どの筋肉をトレーニングしているかを意識することです。

 

 

 

え、それだけ???

 

 

と思われた方も多いのではないでしょうか?

 

 

実は、筋力トレーニングの効果を高める法則の中に意識性の法則というものがあります。筋力トレーニングをしている際に何も考えずに筋力トレーニングを行う場合と今使っている筋肉に意識を向けながら行う場合では後者の方が効果が高いというものです。筋肉の名称や細かい位置まではわかる必要はありません。重要なのは、自分が動いている際にどの辺りに力が入っているか、どのような動きをしているかを意識することです。

 

 

 

 

 

筋力トレーニングで効果を上げるポイント!

 

 

 

①筋力トレーニングする部位を見る

 

 

 

今からトレーニングする部位を目で確認することで、筋力トレーニングの際に筋の膨隆を確認することもできるため、本当に働いているかを視覚でも確認できます。自分の手の位置や触られたという感覚に障害がある方でも視覚で代償することで意識性の法則を使った筋力トレーニングが可能となります。

 

 

 

 

 

②実際に触ってみる

 

 

 

筋肉が働いている際に実際に触れて確認することもオススメです。左右で差がある方はその差を触ることでどのような力が入ると正しいかを再確認することが出来ます。また、実際に力がはいいていることを触ることでモチベーションアップにもつながります。

 

 

 

 

③筋力トレーニングの目標をを決める

 

 

 

今行っている筋力トレーニングはいつまで行うのか?この筋肉がつくことでどんな動作が可能になるのか?これらをイメージして筋力トレーニングに取り組むだけで目的が明確化となり継続して筋力トレーニングに取り組むことが出来ます。目標が対象者の興味のあることや達成したい課題であればあるほど効果的です。