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自宅リハビリ

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自宅で出来る簡単リハビリ【太ももを上げてバランスを鍛えよう】

脳卒中の人にオススメ!自宅でできる簡単リハビリ

 

第二弾のテーマは【バランス】です

 

 

 

 

バランスが悪いと、転んでしまったりふらついてしまったりすることがあります。

脳にはバランスを調整する機能があり、転びそうになっても脳が身体を修正してバランスを保とうとする指令を出します。

しかし脳卒中を発症すると、そのバランスを修正する機能が損傷して転倒しやすくなる可能性があります。

また、片麻痺や体幹不安定になることでもバランス能力は低下してしまいます。

 

 

 

腿上げのリハビリ効果

 

一般的に腿上げのトレーニングは、股関節の筋力を鍛えるトレーニングとして行われることが多いかもしれません。

当然、そういった効果を考えて行うも良いでしょう。

歩くときに「足が上がりにくい」「つま先が引っかかってしまう」などが気になる方にはオススメです。

しかし腿上げのトレーニング効果はそれだけではありません。

 

 

 

真の腿上げのリハビリ効果

 

今回のテーマはバランスですね。

そう。もうお分かりの通り、腿上げの真の効果は「バランス能力を高める」こと。

厳密に言うと、「バランスを保つための体幹機能を高めること」です。

やり方は簡単。ごくふつうに腿上げをするだけ。

でも、ちょびっとだけ「意識」するポイントがあります。

この些細な意識が出来る事が体幹機能をウンと高めてくれます。

 

 

 

腿上げリハビリの方法

 

① 開始する基本姿勢

 

・体、顔は真っ直ぐ向いている

・足は肩幅

・つま先と膝が真っ直ぐ向いている

・麻痺側の腕を肘から抱え込み、かつ軽く肩の方向に圧を加えて亜脱臼を少し整復した状態での運動が可能です

・足の裏が床についている

 

 

 

 

 

② 腿の上げ方

 

1・2・3で挙げて1・2・3で降ろしましょう。

その時に、体、骨盤が後ろに倒れないように意識しましょう。

頑張って足を高くあげようと自然と体は後ろへ倒れやすくなります。

頑張れば頑張るほど逆効果になる可能性があります、上げる高さは10センチ程度でイメージしましょう。

また、足を降ろすときにはドスンとならないに意識して下さい。

 

 

 

 

 

腿上げリハビリのコツ

 

腿上げ最大の目的は…「反対の足に体を支える力が入ること」です。

歩く時を想像してみてください。

足を前に出すときには反対の足は必ず地面についています。

言い換えると、反対の足が支える役割があるからこそ足が前に出せるのです。

つまり腿上げとは単に足の運動ではなく、足を十分に働かせる運動なのです。

腿の膝上あたりを触ってみると、力が入っていることが確認できると思います。

 

麻痺している足を動かそう動かそうとするのではなく、麻痺していない足を上げた時の麻痺側の踏ん張る力を鍛えましょう!

 

 

 

 

 

 

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