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健康づくりのために

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物忘れが多くなってきたら筋トレをしなさい!

 

おはようございます。今日もケンリハ脳卒中回復ステーションから脳卒中やリハビリについての情報をお届けしていきます。

 

 

 

筋力トレーニングの効果って言われると何が思いつきますか?

 

一般的な筋トレの効果や目的は筋肉をつけること。だと思われている方が多いのではないでしょうか?

 

間違いではありませんが、筋トレには他にも様々な効果があるのです。今回はその中でも認知症の効果についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

筋トレには認知症予防の効果がある?

 

 

 

 

認知症は、記憶力や思考力、判断力や理解力といった脳の認知機能が少しずつ低下していき、日常生活や活動が困難になるまで支障を来した状態のことを指します。日本の65歳以上の7人に1人が認知症の疑いがあると言われています。筋トレには、アルツハイマー型認知症を始めとした認知症予防に効果があるとも言われています。

 

 

筋トレには、脳内の神経組織を活性化する働きがあります。筋トレすることで脳内の血液循環が良くなり「脳の活性化」につながります。筋トレを行う際は、現在のお身体の体調に合わせて行っていく事が望ましいです。特に高血圧、糖尿病などの既往歴がある方は筋トレの負荷量や回数は無理ない範囲で行いましょう。オススメな運動は下半身の筋トレです。人の筋肉は上半身は30%、下半身で70%と言われています。そのため、下半身の筋トレから行うと良いでしょう。まずは、立ち座りの運動を行っていくだけでも効果があります。

 

 

 

 

 

筋トレを行う上での注意点

 

 

 

筋トレには、血圧には上昇させる働きもありますので、高血圧や心臓の持病をお持ちの方は医師の診断を受けられてから適切な負荷量や回数を設定して行って下さい。また、一度に沢山の回数を行うよりも毎日コツコツと継続して行う方が効果的です。現在、全く運動していない方は、ストレッチやウォーキングから始めていく事が望ましでしょう。

 

 

 

今回は、筋トレの認知症予防効果についてお伝えしました。他にも筋トレには様々な効果がありますので今後もケンリハブログでお伝えしていきます。楽しみにして待っててください‼