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脳卒中/脳梗塞

脳卒中/脳梗塞

脳梗塞になりやすい人の特徴

脳梗塞になりやすい人ってどんな人?そもそもなりやすい人っているの?

脳梗塞は脳血管障害の一つに分類される病気です。脳出血と合わせて脳卒中と呼ばれます。

脳梗塞は脳の血管に血栓が詰まってしまうことが原因で起こり、脳出血は脳の血管が破れてしまうことが原因で起こります。

つまり、脳の血管が破れやすい状況や詰まってしまいやすい状態になってしまうと脳卒中になりやすいのです。

 

 

 

それって、どんな人?どんな状態のこと?

危険因子とされるものの代表には、「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」「肥満」「喫煙」が挙げられます。

 

 

 

高血圧

血圧が高いということは、血管に高い圧力がかかっているということです。

そのため血管内を流れる血液が血管を傷つけてしまう可能性が高まります。

脳卒中を発症する最も原因になるのが、この高血圧です。

もし血圧の高い方がいるようでしたら、食事の見直しや有酸素運動などがオススメです。

または血圧を下げる薬などで抑えることもいいでしょう。

 

 

 

肥満

肥満とは、関節や肺に負担をかけるだけでなく、当然心臓にも負担がかかっています。

心臓に負担がかかっているということは、そこから送り出される血液にも同じように負担がかかります。

肥満の方の場合、多くは食事量の過多であったり、偏った食事となりがちです。

そうするとドロドロ血液になりがちで、血管が詰まりやすい状態となってしまいます。

 

 

 

喫煙

煙草は百害あって一利なしといわれるように、吸わないに越したことはありません。

煙草は吸わない人に比べて脳梗塞を発症した場合の死亡率が2倍以上も高いとされています。

 

 

その他にも以下のような方は脳梗塞になりやすいとされています。

 

「60歳以上の人」

「男性>女性」

「家族や親族に脳卒中の方がいる」

「飲酒(多量)」

「ストレス過多」

「不整脈、心筋梗塞などの心臓由来の病気を抱えている」

 

 

 

これらを見て分かるように、脳卒中には生活習慣が非常に密接に絡んできます。

とくに食生活が重要になってきますね。

何かしらの病気を持っている方が脳卒中を発症しやすいということです。

今からでも遅くはありません。

しっかりと食生活や健康状態を今一度見つめなおし、少しでも健康的な生活を心掛けましょう。

お酒も、たばこも、肉も、ほどほどですがいいですね。