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リハビリについて

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栄養状態が悪いときのリハビリは逆効果?!

「栄養状態」と「リハビリ」の重要な関係性とは?

 

 

「リハビリ」の目的の一つに、「筋肉量の増加」があったりしますよね。

病気になったり怪我をしてしまうと、筋肉量が低下してしまうケースがあります。

脳卒中でも同様です。

また、安静期間が長ければ長いほど筋肉量は低下してしまいます。

そして一度衰えてしまった筋肉は簡単に元には戻りません。

 

そしてその筋肉量を増加させるためのリハビリには、身体の「栄養状態」が良好でなければなりません。

栄養状態が良好であり、かつ栄養管理が適切になされていれば、筋肉量を増加させるためのリハビリが可能です。

しかし栄養状態が不良ですと、頑張って良くなろうとしているリハビリがかえって逆効果になってしまう可能性もあるのです。

 

 

 

栄養状態が良好なときのリハビリ

 

筋力増加を目指した積極的なリハビリ

エネルギーが充足しているため、食べたタンパク質が筋肉を合成させるために利用される

筋肉量が増加する

 

 

 

栄養状態が不良なときのリハビリ

 

筋力増加を目指した積極的なリハビリ

エネルギーが不足しているため、持ち得ている筋肉を分解してエネルギーを得ようとしてしまう

筋肉増が低下してしまう

 

 

 

せっかくリハビリをしても、かえってそれが原因で筋肉量が低下してしまうなんてことになってしまうのです。

栄養状態は摂取する食事の内容や量、あるいはタイミングが重要です。

また、病気の状態によっても左右されます。

さらに、栄養状態を良くしようとたくさん食べたとしても、それがエネルギーになるとは限りません。

適切な自分の身体に合った食事摂取と、それに応じたリハビリを行いましょう。

 

 

 

 

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