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脳卒中/脳梗塞

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脳卒中を予防するためにはどれくらい運動すれば良いのか

「脳卒中を予防するためにはどれくらい運動すればいいの?」

 

 

運動には必ず目的があります。筋肉をつくるため、健康づくりのため、体力増進のためなどなど。

その目的に応じて運動には適量があります。

やればやるほどいいかというと、そうわけではない時も大いにあるため、目的に応じた回数を設定しましょう。

 

 

さて、脳卒中の予防に関してですが、2018年に米国で行われた研究でこんなものがあります。

「一週間に1~2回ほど、60分間の筋力トレーニングを行う事で、心筋梗塞や脳卒中の発症リスクや死亡するリスクが下がる可能性がある」

 

 

研究論文を要約すると、

 

・有酸素運動の実施にかかわらず、心筋梗塞や脳卒中の発症及び死亡は認められる

 

・有酸素運動と筋力トレーニングを並行して行った場合は、リスクの減少が認められる

 

・週に1回または2回の筋力トレーニングを計60分未満行う

 

・週に3回以上の場合は、統計学的に有用ではなかった

 

 

一つの研究論文だけで判断できるものではありませんが、たとえ週に1回の筋力トレーニングでも脳卒中の予防に効果的というのは現代の日本において非常に有用な指標となるかもしれませんね。

脳卒中は発症を予防できる可能性のある病気です。

週に1回でもいいなら、何だか出来そうな気がしませんか?

脳卒中は介護が必要になる病気の第一位です。半身麻痺などの後遺症が残ってしまうためです。

なってからのリハビリも非常に重要ですが、まずは病気にならないための予防は知っておきたいところですね。

 

 

今からでも遅くはありません。

まずは行動です。運動して、脳卒中を予防しましょう!

 

 

 

 

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