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脳卒中/脳梗塞

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脳卒中になりずらい人の食事には共通していたのは○○???

脳卒中の原因と食事

 

 

 

脳卒中は、運動不足やストレス、喫煙、肥満、過度の飲酒といった毎日の生活習慣の乱れが原因となります。これらが習慣されて引き起こされる病気が高血圧、糖尿病、脂質異常症、心臓病などになってしまう可能性があります。これらの症状は合併することが多く、脳卒中の発症リスクが高まります。脳卒中を予防するのにとても重要なのは食事の改善です。現代人は、食生活が欧米化してきたこともあり、偏った食生活を送ってしまうのも脳卒中の原因となります。食事の改善は、肥満、脂質異常症、糖尿病、高血圧の改善・予防につながります。特に高血圧は脳卒中の発症に直接関係してきます。今回は、食事の改善の中でも『高血圧を改善・予防』を中心にした内容をお届けします。

 

 

 

 

 

 

脳卒中予防の食事は〇〇を摂りすぎないで

 

 

 

 

脳卒中は、脳の血管が詰まる脳梗塞と、脳の血管が破れる脳出血、くも膜下出血といった脳血管障害を指します。それぞれ病態は異なりますが、高血圧による動脈硬化はどの疾患においても原因となってきます。まず、高血圧を改善させる上で食事は減塩を心がけてみましょう。日本人が一日に摂取する塩分摂取量は平均で14g/日と言われています。動脈硬化の進行防止は10g以下と言われています。そのため、普段の生活を送っていると既に摂取量を超えてしまっている可能性が高いという事です。では、普段の食事でどんなことに注意していく必要があるのでしょう?

 

 

 

 

 

塩分を控えるための極意

 

 

 

・新鮮な食材そのものの味を楽しむ

 

 

 

新鮮な食材や季節の食材は何もつけなくてもおいしく食べられることが多いです。最初は慣れるまでは味気なく感じますが、脳卒中の予防には重要となります。

 

 

 

・塩分を摂取するときは、かけるではなくつけて食べましょう

 

 

醬油やソースなどを使用する際には、かけすぎてしまう事が良くあります。つけて食べることで塩分の過剰摂取を予防できます。

 

 

・香りを使って変化を与える

 

 

 

ゆず、しそ、大葉などを味付けのアクセントにすることで普段の食事に変化を与えられます。

 

 

 

 

 

 

・だし汁を使って味に深みを

 

 

日本特有の調味料はダシですよね。摂り過ぎは禁物ですが、少し入れるだけでも食欲が増す食事へと変化します。

 

 

 

・腹八分目にする

 

 

いくら減塩にしていても食べ過ぎてしまえば塩分の摂り過ぎてしまいます。また、脳卒中の原因となる肥満の改善にもなります。