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ケンリハからのお知らせ

ケンリハからのお知らせ

新たに理学療法士が増員になりました!

皆さんこんにちは!

初めまして、4月よりケンリハ脳卒中回復ステーションに入職しました、渡邊拓人と申します。

簡単ではございますが、この場をお借りして自己紹介と意気込みをさせて頂きたいと思います。

 

 

職種は、理学療法士をしています。主に脳梗塞のリハビリを中心に行っております。

趣味は、映画鑑賞が大好きで毎月10本以上は映画を見に行きます。おすすめの映画は、グレイテスト・ショーマンです。

とても有名なミュージカル映画なのでご存知な方も多いですよね(笑)

私は、この映画を映画館で3回も見てしまいました。音楽もダンスもワクワクしますし、見終わった後にはとても感動します。上手くいかなくて落ち込んでいる時や今すぐ元気になりたい時にはオススメな映画の一つです!!!

もし、まだ見ていない方がお見えになりましたら是非見て頂きたい映画ですよ。

 

 

 

このままでは、映画の紹介で終わってしまいそうなので、自己紹介に戻りますね(笑)

私がケンリハ脳卒中回復ステーションに入職する前は、回復期リハビリ病棟で勤務していました。主に私が担当していた方は脳梗塞の患者様です。

 

 

 

私が働いていた病院の入院される方の割合も脳梗塞の方が半分以上を占めていました。最近では、若い方でも脳梗塞で入院される方も非常に多くなってきたのを働いていて実感していました。

脳梗塞になると多くの方が、身体を思うように動かすことが出来なくなってしまう運動麻痺が生じてしまいます。

また、触られているのが分かりずらかったり、痛みや痺れが後遺症として残ってしまう感覚障害も生活に大きな問題となってきます。その他にも様々な症状がみられることがあります。

 

 

 

病院では、これらの症状に対してリハビリを介入していくわけですが、病院には、入院期間には限度があります。

最大180日入院できると言われていますが、ほとんどのケースは、それより早い時期に退院を余儀なくされてしまいます。

そのため、十分に満足したリハビリが受けれずに自宅に退院する事が出来ない方、今までやっていた仕事を辞められた方、入院前に行っていた趣味を続けることができない方など多くの方々を見てきました。制度上リハビリを行う事ができないことに対して私はとても悔しかったです。

 

 

 

そんな時にお声をかけて頂いたのが、当ステーションでした。

初めは、保険外でのリハビリを行うということに対して驚きましたが、これからの医療には絶対に必要になってくると思いましたし、何より自分が担当する患者さんには入院期間にとらわれずに質の高いリハビリを提供したい気持ちが強くありましたので、迷うことなくケンリハ脳卒中回復ステーションに入職することを決意しました。

 

 

最後に私から皆さんにご約束がございます。

今後、私は笑顔で利用者さんに寄り添い、更なる希望を持って頂けるように人一倍努力して参ります。簡単ではございますが、ご挨拶の言葉とさせていただきます。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

今、これを読んでくださっている方も保険外でのリハビリについてお調べになっている方や興味を持たれている方も多いと思います。

医療保険のリハビリとの違いやその他ご不明な点がありましたら是非一度当ステーションまでご連絡していただけると幸いです。