ケンリハ脳卒中回復ステーションとは

ケンリハ脳卒中回復ステーションとは

ケンリハ脳卒中回復ステーションは、脳梗塞や脳出血の後遺障害に苦しむ方々に、鍼灸師と理学療法士や作業療法士がタッグを組んでマンツーマンであなたをサポートする医療保険や介護保険に頼らない自費リハビリ施設です。

どの様な方が通われているか

退院したけれど気にいった
リハビリ施設が見つからない

  • 今通っているリハビリだけでは足りない
  • 介護施設のリハビリには行きたくない
  • マンツーマンで時間をかけてリハビリをして欲しい

早く職場に復帰して
仕事がしたい

  • パソコンのキーボードが上手に
    打てるようになりたい
  • 言葉が上手に出るようになりたい
  • 電車やバスに乗れるようになりたい
  • 車の運転をしたい

家族の世話にならずに
自分で生活したい

  • トイレに一人で行けるようになりたい
  • お風呂に一人で入れるようになりたい
  • 買い物に一人で行けるようになりたい
  • 着替えが出来るようになりたい

脳梗塞などの後遺症改善に。
保険制度に頼らない充実したリハビリを提供します。

医療保険制度は2006年の診療報酬改定以降、脳出血や脳梗塞などの(脳卒中)脳血管疾患の場合の病院の受け入れ態勢は、重篤な後遺障害の方でも長くて180日しか入院が出来なくなっております。
そのためリハビリ不足のまま退院し行き場が無くなり、リハビリ難民になってしまった方が非常に多くおられます。そしてまた、ご自宅に帰って来たものの、その後のリハビリの多くは介護や老人施設に移りますがレクレーション的なメニューが多く、物足りなさを感じる方も多いようです。
また病院の保険制度では退院後の通院は、それまでの1/20の時間に激減し、思うようなリハビリが出来ていないと言う声を耳にします。そのために結局行き場がなくなり、身体的にも心理的にも退行し落ち込む方が多くおられます。

弊社の脳卒中回復ステーションでは、まだまだ回復できる可能性があるにもかかわらず、リハビリの機会を失ってしまった、 リハビリ難民となってしまった方々に、利用者さんとセラピストがチームとなって回復の可能性を追求し、同じ目標を持って、 保険制度に頼らずにリハビリに取り組む施設です。

「人らしく自分らしく生活し人生の幸福を見出す為のお手伝いをする」ことが弊社の理念であります。 後遺症に苦しむ方々が回復目標を持ち、元気を取り戻し、その人らしい幸せな人生が送れるようにお手伝いすることが私たちの使命です。

当施設への思い

もっと時間をかけてマンツーマンで満足できるまで
利用者様とお付き合いできる施設を作りたい、という強い思い。

弊社が営んでおりますリハビリ型のデイサービス「ケンリハスポーツ大曽根」にも、
脳卒中後遺症に苦しまれている利用者様が数多く通われております。
しかし、介護保険では提供できる時間や人員が定められているため、その枠組みの中で
充分なリハビリが出来ているかと問われますと、答えづらいところが御座います。
医療保険を使った病院におきましても様々な制約があるのではないかと考えております。

そんななか現実にデイサービスを運営しておりますと、利用者様から
「もっと時間をかけてマンツーマンでリハビリをしてほしい」
と言う事を幾度も聞かされました。

そこで保険制度に頼らず自費にて、思い存分リハビリが出来る施設を作りたい。
もっと時間をかけてマンツーマンで満足できるまで利用者様とお付合いできる施設を作りたいと思いケンリハ脳卒中回復ステーションを設立するに至りました。